自然・思いやり・感謝を大切に、学び、支え合い、感謝する心を育む。
とかたられるキリストのみことばに、人間としてふさわしいありかたを見、その実現のために教育・保育を行うことである。
「ゆたかな心」— 自然・思いやり・感謝 —
・「自然」・・・豊かな自然環境の中、たくさんの発見と共存を知る心
・「思いやり」・・・隣人を自分自身を大切に、自ら行動できる心
・「感謝」・・・「あたりまえ」ではなく「ありがとう」の心
子どもたちが愛に満ちた環境の中で、優しさと感謝の心を持ち未来へと歩める、ゆかな心を育みます。
子どもは神さまからそれぞれの家庭に託された宝ものです。子ども一人ひとりの命とありのままの個性を私たちもしっかりと受け止め、ご家族の皆さんといっしょに大切に育んでいきます。
園の集団生活では、友達を思いやり、助け合うことを学びます。けんかもするけれど仲直りして、いっしょに喜んだり、泣いている友達に寄り添ったり。つながりの中で生きる力が養われます。
大自然を養い、私たちを守ってくださる神さまのことを、子どもは身近に感じています。日々の”あたりまえ”のすばらしさに気づき、支えてくださる人たちや神さまに感謝する心を、日々のお祈りをとおして育みます。