ごあいさつ

銀も、金も、家宝も、どうして
すぐれた宝であろうか。
すぐれた宝は、子供に及びはしない

昭和38年にカトリック幼稚園が開園し、 国、長野県、佐久市からご指導をいただきながら園活動を進めて参りました。その中でも家庭教育の重要性を伝え、 園とPTAが幼な子たちのため、良い関係であることはこれからも大切にしていきたいことであります。
私は、カトリック幼稚園という団体の中で子どもを捉えるのではなく、子どもひとりひとりの人格を重んじ、 人間として人間らしい教育を念頭におき各々が大切な宝であると考え続けてきました。
これからも、神のご加護のもとに、保護者の皆様、行政の皆様と共に大切な「宝」を輝かせ続けたいと思います。

創立者 ガブリエル・ディアス神父