園の歴史

「愛と信仰に支えられた、カトリック幼稚園の歩み」 カトリック幼稚園の歴史

カトリック幼稚園は、昭和38年宣教師の神父様が創立以来、神様の愛につつまれ、保護者や地域の皆様のあたたかなご支援のもと、時代の変化に寄り添いながらも、カトリックの教えを軸に「心の豊かさ」を育み、あそびから学ぶ幼児教育を続けています。
これからも、変わらぬ信念のもとに、すべての子どもたちが自分らしさを大切に、安心して成長できる幼稚園であるよう努めてまいります。
当園の歩みをご紹介します。

昭和38年5月25日カトリック幼稚園の設置が長野県知事によって許可される 園長 ガブリエル・ディアス神父着任
昭和38年6月13日開園式
昭和41年3月文集創刊号「おもいで」1号発刊。
昭和42年1月カトリック幼稚園園歌制定
昭和45年給食が始まる。バザーが始まる。
昭和46年プール設置
昭和49年創立10周年を記念して、二宮尊徳像を建立
昭和50年園旗制定。園バスの運転始まる。
昭和51年図書館設立 博物館設立
昭和53年第1回柔道大会
昭和54年園服の上下を制定。消防ポンプ購入。
昭和55年第1回剣道大会
昭和58年創立20周年と聖フランシスコ生誕800年祭を祝い、聖フランシスコ像を建立。
昭和59年物置とガレージができる。礼拝堂の着工式が行なわれる。ノアの方舟(動物小屋)完成。
昭和60年4月27日礼拝堂献堂式。
平成 2年水洗式トイレ完備、下水道完備。
平成 4年2月2日創立30周年記念式典、祝賀会。
平成14年8月8日創立40周年記念 記念ミサ。
平成18年4月より2歳児の受け入れ、長期休業の預かり保育、延長保育始まる。
平成21年1月14日創立者である園長ガブリエル神父が90歳を迎え、卆寿の祝いをする。
平成22年1月28日創立者 ガブリエル園長 帰天 91歳
平成22年2月カルロス・マルティネズ園長 就任
平成26年3月カルロス・マルティネズ園長 退任
平成26年4月ホルスティンク・ヘンドリクス園長 就任
平成28年10月30日第47回バザーをもって、PTAバザー終了
平成29年11月6日~保育室耐震補強
平成30年はな・ひよこ組へエアコン設置
令和 元年りす・ばんび・延長保育室エアコン設置
令和 元年7月29日~8月24日職員室耐震補強・玄関設置
令和 2年4月1日施設型幼稚園へ移行
令和 2年ホールエアコン設置
令和 3年砂場・トイレ改修
令和4年

創立60周年  文集「おもいで」第58号に創立60周年記念ページを掲載。 記念グッズ(クリアファイル・トートバック・サラダボール・フェイスタオル・キーホルダー)をPTA役員がデザイン、製作。  

令和5年園バス新車購入。園舎屋根青色に塗り替え。
令和6年プール日よけ設置。樹木剪定。防犯カメラの設置。
令和7年3月ホルスティンク・ヘンドリクス園長(ルカ神父)退任
令和7年4月林 さと美園長就任  外灯修繕  110番通報装置設置
令和8年園庭遊具改修・設置工事 第1期